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2019/10 Ugandaレポート:ウガンダのストリートチルドレンを助ける

ウガンダのストリートチルドレンを助ける:2019年10月のご報告

↑  この写真は、借家の孤児院の一番広い部屋に子供たちやスタッフたちとわたしたち日本人3人が集まっているところです。(昼間はヘアメイク教室をしている部屋です)そして、ここでスタッフや子供たちの自己紹介、そして子供たちのダンスや色んなパフォーマンスと聖書読書と夜の食事をいただきました。

 

こんにちは。皆さまお元気でしょうか? 私(Satoru)は無一文^^; でしたが大阪堺市の泉キリスト栄光教会の旅費の支援により、私は私を含む4人と9月24日にエンテベ空港を出発して10月9日夜に帰国しました。しかし、私だけですが、私は長旅による疲れでちょうど1週間寝込んでいました。私は"皆様へのウガンダでのご報告が遅れて"申し訳なかったと思っています。

まず第一に、私はEsterとエスタが助けている子供たちに会ったことについて話したいと思います。 昨年:2018年8月、ウガンダを訪れたときは、30人の子供が2班に分けられ、孤児は別々の施設に15人ずつ住んでいました。 1ヶ所はチェンゲラ村の教会の家http://helpchild.jp/orphanage/でした。(ベン牧師へ月額100ドル、食費は100ドルを支払っていました。)。 もう1っ所はビクトリア湖周辺の家http://helpchild.jp/orphanage-2/でした。(所有者(ポールとクリスティーンの家)へ月額100ドル、食料は100ドルを支払っていました。)。 それは合計400米ドルにもなっていました。

Esterは秋にSFBCからの献金でチェンゲラ村に新しい孤児院の建築を開始しました(建築が中断した孤児院でした)同時に、Esterは新しいマンキンダイ区のアパートへ引越しました。彼女は別々だった15人と15人の孤児を集めて、皆んなで一か所のアパートhttp://helpchild.jp/40人の住むアパート-apartment-for-40-people/へ引越ししました。

今回、私はそのアパートも始めて見ることが出来ました。それはビデオでしたが、"2018年のクリスマスを祝っていたベランダの柵"で判りました、そしてその曲線を描いているベランダが通りから見えました。
 http://helpchild.jp/thank-you-report/

それから2019年1月になって、Mosesはそのアパートの近くで安くて良い(現在の孤児の家)借家を見つけました。それは通りを隔てる大きな門があります。車が入る程、大きな門です。写真や以下のビデオを観て下さい。なのでEster達はアパートからここへ全員で引越ししました。そこは歩いて行ける近い場所で、とても良い場所です。それにここからは幼稚園や学校も近いのです。

中には子供たちが充分に"遊んだり勉強したりできる広場"があります。その広場は50mプールよりも大きな広さです。傍には井戸があります。それには水道の蛇口までついています。(手押し井戸ではありません!) だからでしょうか? 月々の水道代が4565円/月と結構な高額でした。

子供たちが次々と我こそは! と、喜んでパフォーマンスを見せてくれます。

大人も子供も大興奮のマッスルゲームの始まりです!

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子供たちの引越しの歴史です: ----------------------------------------------

2018/8 15人+15人 別々に暮らした仮りの家

2018/11 30人 クリスマスを過ごしたアパート

2019/1 46人 現在のルワフの借家

2020/? 新しい孤児院(引越しではなくて追加される予定です)  完成すると合計100人を超えるでしょう。より多くの子供や若い貧乏な母親たちが貧困の生活から救われるように願っています。そのための生活費用も守られるようにと。。


 

(男子の部屋:20人ほどここで寝ています。女子の部屋も同じくらいの広さで同じくらいの人数がいました。これで40人ですからその他に寝ている場所もありそうです。結構広い借家です)

借家の家賃  23,800円/月

水道電気   3,000円/月

食費     21,000円/月(米や豆など200Kgとして)

学校費43人  15,400円/月
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合計     63,200円/月
(この他に、衣類や靴やシーツなど共用品、書籍、、など加算するべき物があるはずです)

実際、後日の再確認で上記の費用の値は少なく見積もられていたことが判りました。

借家の家賃  29,040円/月

水道       4,565円/月(直近の使用料の代金として)

電気       2,973円/月(直近の使用料の代金として)

食費     21,010円/月(米や豆など200Kgとして)

学校費43人  15,400円/月

その他      8,940円/月(直近の使用料の代金として)
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合計     81,940円/月 ==> 毎月5万円をSFBCは送っていたのですが大幅に不足していることが判りました。
(やはり、この他にも、衣類や靴やシーツなど共用品、書籍、、など加算するべき物があるはずです)

その借家の中の広さは、Jeremiahの部屋、女の子の部屋、男の子の部屋、ミシンと縫い物の部屋、髪結の部屋、キッチン、中央の区画、以上の7部屋です。さらに外部にもう一つキッチンがありました。だからこの家賃は格安だと思います。そして、それは便利な環境です。(詳細はこのレポートがよく判ります:http://helpchild.jp/2019annual_reporttine/ )

 

ちなみにJeremiah氏(中央の黄色シャツの方)は、この孤児の家の父親的存在です。彼はEsterを過去に洗礼しました。彼は癒しと福音伝道へ導いています。彼は2020年2月に日本へ初来日予定です。彼はこのウガンダの家を拠点にアフリカ各地の村々へ癒しと伝道を行なっています。

さて、チェンゲラ村の新しい孤児院建設の話に戻します。ご存知の通り孤児の家の建設は途中(2018年11月より)で資金不足になり頓挫していました。

しかし神様はある年配の女性に不思議な夢を見させました。それは船の夢でした。その船は高価でした。"船を買いなさい" 彼女はこの名目の献金を広く集めはじめると同時に、い彼女は先行して自分の預金からまとまった多額の献金50万円をSFBCに振込みました。その彼女は泉キリスト栄光教会のゆみ牧師です。 この金額にSFBC預金を加算して、合計5300$を渡しました。これは中断していた孤児院建築の再会費用の為です。

こちらが、ゆみ牧師です。

この”孤児の家”となるレンガ造りの建物の場所で、私は”5300USDの契約文書”をEsterへ手渡しました。このビデオはその瞬間です。彼女はとても喜びました。そして、彼女はいつも毎月の支払いを心配していると彼女は打ち明けて彼女は泣きました。彼女は示されていた聖句の事を始めて私達に話しました。それは詩編113:7-9でした。

口語訳 詩編113:7-9
7 主は貧しい者をちりからあげ、乏しい者をあくたからあげて、
8 もろもろの君たちと共にすわらせ、その民の君たちと共にすわらせられる。
9 また子を産まぬ女に家庭を与え、多くの子供たちの喜ばしい母とされる。主をほめたたえよ。

お金は私が帰国してから銀行経由でTINEの口座へ送金しました。SFBCはこの孤児の家に早く酷いスラムの貧困の子供たちが1日でも早く住める事を願っています。Esterの思いは、この孤児の家に"学校に行く前の"子供達を住まわせるつもりです。学校が存在するのは今住んでいる借家の孤児院の近くだからです。

このチェンゲラ村の孤児院と今のマンキンダイの借家の距離は車で40分程です。それは遠くはないけれど、近くもない距離です。それはチェンゲラ村の土地が安かったからです。

なので、移動のために車が欲しいと思っています。それは沢山の子供が乗れる車です。現在、車は必要な時に知人に借りたり、タクシーを使っています。自分たちが自由に使える車が欲しいのはとても理解出来ます。車はたぶん100万円ぐらいでしょう。

また、彼女は”作物を作る為の土地”が欲しいと言っています。それは子供たちの自給自足と販売目的で自立のためです。彼女の希望の広さは5エイカーです。できれば近くのチェンゲラ村の土地が欲しいです。5エイカーの土地はチェンゲラ村だと200万円を越すでしょう。(参考にブギリ地区だと10エイカーで100万円と聞きました)

現在の子供達の数は46人です。生活力の無い若い母親が10人です。なので、孤児は昨年の夏よりも16人増加して、若い少女の母親は10人増えています。ですので近い将来にはこの孤児院が完成したら、100人を超すだろうと私は思っています。

最初、私達がこの計画を聴いた時、私達は人間的に考えました。その意味は  ”切りがないので子供の数をこれ以上、増加させないようにしましょう。それは50人程度が良い。例えば、私達はこの建築中の孤児院とその土地を売ります。そして今回に集まった5300$を加算する。合計約10000$になるだろう。ならば、Esterは2エイカーぐらいの土地を購入する事が出来るだろう。その方がいい。"    その様に私達は考えました。

けれども、Esterがチェンゲラ村の建築がストップした孤児のレンガの家を私達と観た時、Esterの思いはこの孤児院にありました。もっと多くの子供達を救いたい。それを支えるのは神様です。時に応じて神様が事を成して下さいます。

いつも、私達は明日の事を心配してしまいます。神が荒野でマナを毎日下さったのです。もし、明日、神がマナを忘れたら? その心配が人間的だと神は言われます。(マタイ6:34 あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。) 私達は神を信じて今日を生きます。翌日、私達はスラムのゲットに住む子供を見た。私は”多くの子供達を救うのは正解です”と強く再び思いました。

SFBCは新しい計画を持っています。それは米国のクリスチャン団体が主催する GiveSendGo.com のクラウドファンディングに参加する予定です。私達は神様がEsterを祝福して下さっている事を信じています。長文を読んでくださりまして大変ありがとうございました。なお、私はまた建築経過などをご報告いたします。

 

エスタとジェリーと泉キリスト栄光教会の有志達とわたしのエンテベ空港での別れの記念写真。また来年ウガンダの土地を踏めることを期待して!

Special Thanks: Pastor Yumi! Hitomi! Nobu! Yuki! Jerry! and Ester!!

 

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