ルアフの家

現在のルワフの家:2019:ウガンダの孤児を助ける

Esterに関連する家は3つあります。現在建築中のKyengera村にあるNewHouseである孤児院と、Esterが16才から21才まで過ごしたウガンダの首都のど真ん中にあるスラムのKisenyiHouseと、そして同じくカンパラ市内のMANKINDYEの区のルワフにある現在の孤児院(借家)です。このページでは現在の孤児院について説明します。

左から、Kyengera村にあるNew House(新しい孤児院)、中央のスラムにあるKisenyi House(女性と子供だけが50人近く住む貧困の家)、右のマンキンダイにあるNow House(借家:現在の孤児院)

GoogleMap上空から見た今の家(借家の孤児院)です。

同様にGoogleMapで見た家です(拡大:借家の孤児院)。周りの家と比較しても小さくないことが判ります。

借家(現、孤児たちの家)の内部見取り図です。記憶から書きましたので位置関係が間違っているかもしれません。しかしこんなイメージでした。

道路から見た子供たちの家の正面です。昨夜、雨が降りましたので水たまりのある泥道になっています。(この写真はパノラマモードで撮影していますので歪曲しています。)

玄関にて、エスタと共に子供を助ける副理事のMosesさんです。貫禄がありますね! 彼には彼の家族がいます。とっても落ち着いた方です。2019年の1月ごろに彼がこの家を探したそうです。そして以前のアパートから全員でここに引っ越しました。その以前のアパートはとても近所です。

子供達と愛犬(ファイヤー)と一緒に玄関で一枚!

別のページでも紹介しましたが、現、孤児院の庭を撮影したビデオです。この庭に、車も入れますのでまあまあ広いスペースです。

これも別のページで紹介していますが、この庭でダンスする小さな子供たちとEsterです。これを観ていると、ほんとうに子供たちが助けられて良かったなあとつくづくおもいます。そしてもっと多くの子供がスラムからここに救われたら嬉しいですね。

これも別のページで紹介しましたが、晴れた日にこの庭で勉強する子供たちです。

女性たちはスラムから救われた若い母親や、ここで髪結いやミシンを学んでいる近所の村の女性達です。若い母親の何人かは学校へ通っています。彼女たちがちゃんと自立するためです。それも支援のひとつです。

バルコニーから手を振る女性陣達。全面に庭もあって結構大きな家です。これで月に3万円以下とは驚きです。日本ならば数十万しそうです。

ガールズの部屋です。大きな子供から小さな子供まで同じ部屋です。ベッドに3人寝ているそうですがベッドが足りない(置けない)ので床にも寝ているそうです。少なくとも20人がこの部屋で寝ているとのことです。Esterも娘のトリニティと一緒にここで寝ています。ほんとはもっと広い部屋が欲しいですね。けれど、ここはスラムよりも遥かに良い環境なのです。だって、それは鍵もかかるしレイプの心配も無いからね。ここで2人が親友になれば、その友は一生の宝だね。

別のページでも紹介しましたが、こちらはボーイズの部屋。夜間にEsterが撮影した写真です。本当に子供が3人で一つのベッドに寝ていますね。でも、子供も大きくなるのでベッドが足りなくなりますね。男子も、少なくとも20人がこの部屋で寝ているとのことです。もっと掛け布団が欲しいように思います。ウガンダは標高が高いので気温は年中25℃~23℃です。だから部屋にはクーラーも暖房も不要で快適に過ごすことができるのでうらやましいですね。

絵を描くのが好きなプリンス君。将来は何になるのかなぁ?

昨年よりも大きくなったジュニア君

さあ、筆者がこれからコットンキャンディを作ろう!と説明している場面です。

スイッチを入れます。なぜだか電力会社に電話をしてから電気が供給されました。そんな契約なのかな?(いえ、お金が不足していたのでこのような対応をしていたのでした。だから子供たちは夜、ロウソクの光で過ごすのです。お金が足りず、子供たちの生活に支障をきたしていました。この事実は後になって判りました。)

ざら飴の砂糖を入れて高温になるとコットンキャンディが出来ます。しかし思ったよりも少量過ぎて、日本のお祭りの大きな綿アメを子供たちに食べさせてあげたかったです。残念

次はだれが食べるの!! 子供たちは小さなコットンキャンディでも大騒ぎになりました!

日本から持って行ったお菓子を子供たちに配るMoses氏。あられやビスケット。意外と人気だったのがステック状のココア。それ!お湯に溶かして飲むんだよ!と教えても粉のまま手のひらで舐めていました。確かにそれでも美味しいと思いますし、一本のステックで何人もの手のひらに粉があるのが嬉しいかもしれません。もっとウガンダに持ってくれば良かったなぁ。

こちらは紙ねんどで遊ぶ子供たち。いろいろな色のねんどで変な物を作っています。食べちゃダメだよ! Mosesが注意します。

ねんどの作品を見せてくれる少年。美味しそうだけど食べないでね。

こちらは墨と筆で半紙に習字すると思いきや、時間も無かったので教えることもできず、子供たちにはただのお絵描きになりました(^^; でも、こんな筆と墨汁で書くのは初めてだったでしょう。

こちらはSFBCから9月分の献金をドキュメントと現金(日本円)で手渡している様子です。Esterがなにも指示しなくてもスタッフが自主的に事務処理をしてくれます。TINEのスタンプを押した領収書をちゃんとくれました。サインしているのは会計担当のJoelです。日本円でもカンパラ市内の銀行へ行くとドルに両替してくれるそうです。助かりました。実のところ、私は関空でドルに交換するのをすっかり忘れていたのです。しかし、このオレンジの机の脚が壊れていて困りました。とても不安定で今にも倒れそうでした。

こちらは何かを調理している様子です。この孤児の家では近所の女性を集めてケータリングもしています。始めたばかりなので利益になるのかどうかはまだ判りません(^^;

壁にかけられたTINEミニストリを証明するドキュメントです。額のドキュメントは”TINEがウガンダ国で孤児の家の許可を得た証拠”です。

孤児の家として2019年8月にUS $94.6(約1万円)で買ったばかりのミシンで縫物をしている女性です。すでに彼女はかなり上手でしたw

このカバンはこの孤児の家で作りました。かなりキレイに出来上がっています。作るところを観て見たかったですし、このカバンをいくらで売っているのか聞くのを忘れました。わたしたちに時間もなくて買ってくれば良かったと後悔しています。子供たちの自立のために役立てば良いですね。

これは孤児の家の別の部屋です。ここではヘアメイクをしています。つけ毛(エクステンション)を上手に付けて行きます。彼女たちはヘアメイクを習いに来た生徒です。これも自立の方法のひとつです。

泉キリスト栄光教会のひとみさんもヘアメイクをされています。彼女たちは日本人の髪をいじるのは初めてかもしれません。

仲良しの二人

エスタとひとみさんのツーショット

こちらも泉キリスト栄光教会のYuki君がヘアメイクをされています。彼のは全部が自分の髪の毛です。彼はとても似合いますね。

Esterがボダボダに乗るときに付ける様に日本から持ってきたヘルメットをかぶっています。彼女はそれをとても気に入ってくれたようです。BodaBodaのバイクは危険だからかぶって欲しいな。ウガンダでのヘルメットの着用はまだ義務化されていません。やっとカンパラ市内の中央だけがバイクの3人乗り禁止、2人までとなりましたがノーヘルメットです。

背後の女性の驚いている表情が面白いですね。「なにしているの!Ester!」 エスタはとてもおちゃめです。

ヘルメットをかぶったままでEsterもYuki君のヘアメイクに参加します。

さて、いよいよ夕方遅くなり、エレミヤ氏の自己紹介から始まりました。みんなが自己紹介をしなければなりません。そのマイクが皆に回ってゆきます。緊張!

子供たちのダンスが始まりました! みんな積極的に前に出て来ます。次はわたし、次もわたし! 子供たちの動きで、エスタが頻繁にこの企画をやっているのが判ります。途中、順番に、子供たちが英語の聖書を読みます。エスタもそうでしたが、スラムの路上で育つ子供は英語を話せても書くことができませんし、読むことも困難なのです。

さあ!マッスルゲームの始まりです。子供たちの盛り上がりは最高です!スタッフの大人たちまで興奮してきました!

そして最後に、みんな全員で同じ食事を食べます! 味付けがとても上手! ご飯もお肉も柔らくて美味しいお味でした。けれども、スプーンが全員分無かったので手で食べる子供達が沢山いました。ごめんね。そしてお椀も足りていませんでした。なにやら汚れたプラスティックのボールのほうな入れ物でたべている子供もいました。いろいろ品物が不足しています。

夜も更けてお開きとなりました。私達は近所の牧師宅に泊まっていたので、夜道をその宅までEsterが送ってくれました。エスタとひとみさんがまるで女性高校生同士のように手をつないでいました。本当に短い期間でしたが充実した滞在でした。全ての事を神様に感謝します。主に栄光をお返しします。

 

★ボランティアを募集します★
我こそはと思われる女性の方で、ウガンダのカンパラでエスタと一緒に働きたい、スラムの子供たちを救うボランティアをしてみたいと言う方を募集します。期間は1ヶ月以上で、何年でも良いです。

 

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