Donation

2021/5/7

Donation

ローゼス教会(旧SFBC)会計報告

(TINE会計報告から分離してこちらにSFBC会計報告をまとめました。2021/5/7) ローゼス教会:海外部門(旧SFBC)第3期会計報告(2020/11/1~2021/10/31) ローゼス教会は、ご存知のように海外(ウガンダ)と国内の2部門がございます。下記では、ローゼス教会から海外部門のTINE on The Mountain Ministries Ugandaに対して行った支援活動についての会計報告を致します。 会計集計の期間は、2020年11月1日から2021年10月31日までです。 ↑ これを見やすくしてみました ↓ ↑ これもまた見やすくしてみました ↓ この(B/S)で解かるのは、3期が終わった最終日にどうなっていたのかを示しますので、既に使われた金額についてはこれでは見えません。どのように使われたのかは、先の(P/L)をごらんください。赤字が気になるかも知れませんが、それは1期で投入した資金が大半です。しかし2期3期をかけて少しずつ回収・回復していますので大丈夫だと思っています。 なお、考察としまして、開始した1期から今回の3期までを比較してみました。1期から3期までの変化を見れると思います。 この表でもわかる通り、1期、2期、3期とだんだん海外献金が大きくなっているのが判ります。子供たちの生活を支えるための支援金が増加していることは喜ぶべきことです。しかしその内容に課題が隠れています。このことについては後述したいとおもいます。 さて、2期でのその他費用が36万もかかったのは出版した本「光を掴んだ、捨て子少女の体験記」の配布や印刷物の経費が主なものでした。しかし3期ではその他費用は少額に抑えられています。次にウガンダへの送金について、また1期から3期の変容を見て行きます。 ”しかしその内容に課題が隠れています” と、先に申しました事についてご説明したいと思います。 上記は1期から3期までの実送金を現す表です。表内のピンクで示すのが高額献金です。これらそれぞれの期の合計額は先述したとおり上昇しています。しかしそれは高額献金があり、その都度、孤児院建設や、井戸建設や、自動車購入などに使って欲しいと神様に捧げられた献金でした。もし、これらの高額献金が無かったとした場合の状態を示したのが下記の資料です。ごらんください。下記は高額献金を除いた表やグラフです。見やすいかと思います。 折れ線グラフで示しているのが、横軸を1年間の12ヶ月間、縦軸を送金額として、1期、2期、3期を平行に並べてみたグラフです。 下の棒線グラフで示しているのが、横軸を3年間の36ヶ月、縦軸を送金額として1期から3期までを並べたグラフです。 これらの資料が示しますのは、簡単に申しますと2期は良かったけれど3期は減少して来ているのが見えるということです。変な言い方ですが、3期の会計が助かったのはコロナウィルスによる学校閉鎖がありました。なぜなら日本と同じように自宅学習を余儀なくされ、それにより学費が低く抑えられたからです。そんな中で、エスタはまた新たな孤児院建設を始めました。また前回と同じように建設途中で建築保留となっていますが、完成したら子供は確実に増加するでしょう。もちろん人数の増加は孤児を愛する神様の望まれるところでしょう。だから私は神が持つ計画のとおり生活費も学費も衣類費用も食費もなにもかも十分に与えられると信じています。だからって放置していても良いのか? 悩んで、考えて、思って、この先どうすればいいのですか? 示してくださいと、祈っています。神様あなたはエスタを救われた時から永遠のご計画をお持ちです。 アイルランドからの支援が途絶えたときに不思議な方法で私たち日本からの支援を起こされました。それが2期の初めです。そのように2期の会計は祝福されました。しかし3期は減少して来ています。たぶんそれは目新しいニュースが不足しており、人間の特性として、ニュースには目を留めるが、平常の生活は忘れ去られてしまう傾向があるからかも知れない、とひそかに思っています。だからエスタが日本に来日したいと言ってVisaまで記入して準備していたことに期待しました。しかしオミクロン株の影響で日本の全空港は外国人に対して閉じられました。 しかし子供たちの日常の生活を支える会計の安定は本当に必須です。皆さまどうかお祈りください。エスタ達が自立して何か仕事でも起こせばよいのかしれません。けれども彼らはかごやゾウリを作ったりしています。とても生活を支えるまでに至りません。救われる子供たちの数が収入を上回っているからです。皆さまどうかお祈りください。神様はエジプトの民が苦難にあえいでいたことを見捨てられませんでした。救いの神はいまも生きておられます。エスタは言いました。もっと捨てられている子供は多い。全員を連れて帰りたい。と言いました。戦争孤児も非常に多いです。少数の私たちにできることは限られています。太平洋に涙をそそぐ程度でしょう。それでもこの涙の愛の働きは小さくありません。アフリカの子供たちに届けられるこの愛は神に届いています。神様は人を介して実行されます。これが原則ですから、神様は人に思いを与え、アイデアを与え、その思いを持った人をつれて来られるのです。求めてお祈りください。   SFBCからUganda TINEへの送金実績(2018/9/28~2021/5/7:2021年5月7日更新)  送金日  送金会社  受取口座   送金金額 (手数料含まず) 2018/09/28 PayForex TINE 5237.00 USD≒¥576,070円 2018/11/21 PayForex TINE 449.00 USD≒¥49,390円 2018/12/28 PayForex TINE 449.00 USD≒¥48,020円 2019/01/07 PayForex TINE 479.00 USD≒¥52,690円 2019/01/28 PayForex TINE 451.96 USD≒¥49,716円 2019/02/27 PayForex TINE 406.25 USD≒¥44688円 ...

2020/1/17

Donation

Could you support for $9 a month?

It is hard to live on the street. fear of the night. No door. There is no key. It is fear that only women can understand.

2019/4/25

Donation

Donation

Donation: Card / Bank / Direct

2018/12/11

Donation

SFBC & TINE Accounting Report

SFBC & TINE Accounting Report

2018/8/1

Donation

Thanks and reports from Uganda

Thanks and reports from Uganda

2018/2/1

Donation

Activities of TINE 2018/8

TINE activities 2018/8

Copyright© Let's Help Children! , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.